企業調査で調べる事
1.企業概要
2.取引先
3.登記事項・役員・大株主 ?????
4.銀行取引
5.従業員 ???
6.資産状況
7.設備内容 ????????
8.不良債権
9.代表者プロフィール ?????
10.現況と見通し
11.系列 ???
12.財務諸表
13.沿革 ???
14.不動産概要
15.業績
16.その他
これらが基本的な内容であり、調査会社を利用しなくてもある程度は調べる事ができます。ただ、企業側が隠匿していたり虚偽の内容を公開していたりする場合もまれにあるので、正確な情報は調査会社によって確実に得られるといえます。
掘り下げた情報の調査で行うべき事も多いです。
商業登記の確認
不動産登記
業者登録
会社のホームページ
関係企業のホームページ
インターネットの噂サイト・掲示板など
代表者情報
登記を確認するだけでなく、所在確認も重要です。
仮に登記事項や地図、電話帳等でその場所にあることが確認できたとしても、その場所に行ってみないと本日その場所に存在するかどうかはわからないからです。倒産直前だったり実態のないペーパー企業であるとそれだけ危険な企業といえます。
最後に必要になるのは側面調査です。つまりは裏をとる、ということです。公募や面談により得られる情報は基本的には企業側から出された公開情報であり、企業側が公開したくない情報はなかなか引き出すのが難しいものです。
そこで、公表してない情報、つまりネガティブ情報のチェックが必要となります。
最後の調査はある意味真の企業の内容であり、隠匿されているとすれば危険な内容といえるので、実は信用調査を依頼した企業にとっては最も重要な内容である事がほとんどです。
ネットなどのウワサのチェック
信用情報の真偽
情報交換ルート
支払遅延
手形の割止め
手形の期日延長
従業員への給与遅配
信用不安の噂
クレーム多発・消費者センターへの苦情
調査会社への問い合わせ
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